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ダッシュで奪取
ダッシュで奪取

『エンジニアの知的生産術』を読んでいます 一度にやることはひとつに絞ろうねという話
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まずは「本当に今日やらなければいけないこと」に絞る、今日やらなければいけないことで溢れている場合、やるべきことは「頑張る」ではなく「やめる or 期日を変える or 内容を変える」である

自分のタスクリストを見ると日課だけで25タスクぐらいあるんですけど、この本で言っている「やらなければいけないことで溢れている場合」に該当している気がする 人生のデイリーミッションをこなしているだけで1日が終わっている…

でも本も読みたいしスマホゲームもやりたいし、家事もやらないと家の中が大惨事になるんですよね これはどうしたものかと考えていたのですが、「それぞれのタスクにやりたい理由があるのなら、やりたいことがたくさんあって幸せな状態では?」という結論になった そうなのか…?

毎日触っているスマホゲームだけ取ってみても、
  • ポケポケ:前に時間計測してみたら、2分とかでデイリーミッションを終えていたので全然負担じゃない
  • ポケ森:明確な「終わり」があるのでそれまで続けたい
  • ポケマス:スグリがいるのでやりたい(!?)
  • グラブル:休みつつも10年ぐらいやっていて、日常の一部になっている…
  • ポケモンGO:出社日や外出のモチベーションになっている
どれも惰性でやってるわけではない気がする 強いて言えばグラブルが惰性寄りかもしれないですけど、基本フルオートで放置してるからそんなに時間も使ってないな

だから以前全てのスマホゲームを一旦やめてみたとき、自分の時間が増えた感じ全然しなかったんだな そもそもが負担になっていないから…畳む

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